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夢の箱(仮)

ツクールでRPGのフリーゲーム

完成度

シナリオとかシステムを考えついた時って

 

「俺つえー!」「神!!」と思うわけで
えっ?思わないですか!?
思いますよね普通??

 

うーん…

 

僕は思います!
なので思う体で話を進めます。

 

そんなわけなので制作初期はモチベマックス!
次第に技術的な壁が立ちはだかったり、
スケジュールの都合で「あれ、こんなはずでは…」
となり妥協する道を探り始める時期が来る。

 

理想と実現出来そうな物のギャップが生じて
モチベの維持が大変になってくる時ですね。

 

拙作の話をすると片道夜行列車は
やりたい事の50%くらいしか実現していない。

 

ドットは最低限動いている量しか作ってないし
使い魔のAIをガンビット制御するシステムを作りたかった。
敵のグラフィックも全て自作したかったし
背景も今見ると酷い出来だ、よく売りにしていたと思う。

 

シナリオだって語れてないことたくさんあります。
でもゲームの進行上あれが限界だった。
プロットの出発点に問題があったのを騙し騙しねじ伏せた結果だ。

 

完成してレビューもされたくせに文句言うなって?
いたたた!石を投げないで!!

 

未練はあるし50%しかって言ったけど
50%も実現出来ていれば上々なんでしょうね。

 

今制作中の星の王女さまもすでに
これは現実的ではないな〜と切り捨てている部分は多々あるけど
理想の70%くらいの完成度にはしていきたい。

 

こんなの理想のゲームじゃない!と嘆いて制作のモチベが下がっている人には
100%理想のゲームを作るなんてス○エニや任○堂社員が束になっても出来ることではないので、
気に病まずに出来る範囲でガンガン積み重ねていけばいいと思う。

 

ぼくのかんがえたさいきょうのゲームを目指したら考えたらアカンで!