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夢の箱(仮)

ツクールでRPGのフリーゲーム

片道夜行列車の数値調整

テストバトルをして時間がかかると思えば敵のHPを下げる。
攻撃が強すぎると感じたらステータス下げる。

あまりにもいい加減過ぎる?
しかし実際の現場はこんなもの、ゲームを本格的に作るの初めてでノウハウなかったし。
その中で緩く決めていた目安。
・標準的に育てたときの平均の撃破ターン数と時間
・終盤はプレイヤースキルが作者と近づくと想定して強めに設定(それでも序盤の敵が強いと言われた)
これくらい、かなり感覚頼りで適当だとお解りになるでしょう。
成長の自由度がフリーダム過ぎる拙作で常に良バランスを維持するのは現実的に無理です。
作者が適正難易度を保証するのは標準育成をした時だけ、脳筋プレイとか作者は一切してません。

期待通り(?)脳筋プレイの報告が多くの人から届きましたね。
戦闘不能がないことと使い魔のおかげで、ある程度ゲームバランスを維持していたし、
プレイヤーのバランスがブレイクしてもクリアできる目論みはありました。

ラスボスがパンチ数発で沈んでも良いじゃないですか。
プレイヤーの回答に対してレスポンスが得られるって嬉しいことだと思います。
どうせ想定外のプレイとかされるんで適当で良いんですよ。
ブレイクさせちゃいましょうよ、バランス。